エンゼルスタジアムを楽しむVol.2 (2018年7月)

さあ待ちに待ったゲートオープンです。エンゼルスタジアム入場後の楽しみ方についてご紹介します。

サインスポット

選手からのサインをもらうことを目的にしている方は、開門と同時にサインスポットを確保しましょう。コンコースは走らないようスタッフが注意喚起します。このようなケースでは早歩きでサインスポットを目指して下さい。

この日はマリナーズが対戦相手ですのでイチロー会長付特別補佐のサインを目的にファンが殺到します。SEC126〜SEC127の最前列がサインスポットの候補ですが、ここに集まると球団スタッフがチケットをチェックしました。このエリアのチケットを持っていないファンは移動するよう注意されました。さらに列は二重三重にならないよう横一列に並ぶように指導されました。前日にトラブルがあったという噂がありました。そのせいでしょうかこの厳しさは。ちなみにイチローさんがサインをしたのは3連戦中の初日のみでした。

   

ビジターチームのバッティング練習は開門後に観ることができます。バッティング練習を終了した選手やウオーミングアップを終了した選手を目当てにサイン待ちをする。

試合開始直前にウオーミングアップを終えたスタメン選手がファン10人ほどにサインをする可能性があります。エンゼルスならばSEC-108あたり、ロードチームならばSEC-128あたりです。国歌斉唱直後に一時的に空いている席を拝借し選手がウオーミングアップを終えたタイミングで一列目でサインを待つ。最後のチャンスです。

 

大谷選手のサイン

2018年はケガの影響もあるかもしれませんが、大谷選手が球場内でサインをしている場面をみかけることはありませんでした。球団、マネジメント会社が厳しく管理しているかもしれません。

トラウト選手のサイン

エンゼルスのスーパースターであるトラウト選手は試合開始直前に毎日サインをしていました。ウオーミングアップを終えた直後にファン10人程にサインをしていました。場所はSEC-109の最前列です。しかしここはダイヤモンド・フィールド・ボックス席が1列だけあり、このチケットを持っていないとサインをもらえないと思います。

 

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