2021年アメリカのイベント開催情報について

2021年3月26日更新

いよいよ開幕を目前となったMLBメジャーリーグですが、各球団が現時点での観客動員数のアップデートや実際に試合に行く際のプロトコルを発表し、シングルゲームチケットも売り出されました。

中でも、3か月前まではアメリカ国内でコロナ感染が酷かった都市のロサンゼルス・ドジャースやニューヨーク・ヤンキースもそれぞれ定員の20%の観客を動員すると共に、球場でのプロトコルを発表しましたので、この2球団の対応が一番厳しい入場、観戦に関する規制の基準になると思いますので、簡単に触れておきたいと思います。今後、コロナが収束に近づいても、中には残っていく規制もあるかもしれません。

<ヤンキース、メッツ>
ニューヨークは、入場する際にPCR検査、抗体検査、ワクチン接種のどれかを事前に受けて、「陰性」検査結果の提示を求められます。アメリカでは州ごとに差はあれど、ワクチンを受けるチャンスが、一般にまで広がってきています。「アフターコロナ」で国交が開かれ、自由に渡航できるようになったとしても今後、ワクチン接種の証明書などを持ち歩かないといけないようなことも考えられます。

<ヤンキース、メッツ、ドジャース、エンゼルスなど>
基本的に、球場内全てがコンタクトレスになります。
・駐車券は、前もってアプリで購入、現場では購入不可。
・駐車場開門は試合開始90分前、開場は60分前。
・チケットは、モービルアプリ上のみで購入可。
・バッグ、バックパック、大きめのパース等の持ち込み不可、透明のジップロック(30cmX30cmX15cm)以下のみ持ち込み可。乳児用バッグは持ち込み可ですが、大きさはジップロックに準ずる。
・入場時に検温(NY球団)。
・マスクの着用(ゲーター、バンダナ、バルブ付きのマスク不可)
・座席は2、4、6席で、6フィート離れる。
・コンセッション(飲食物)、チームストアでの購入は、すべてコンタクトレスで、前もってアプリでオーダーしてピックアップに行くもしくは座席まで持ってきてくれる。飲食、チームストアでの支払いはデジタル決済のみ。
・飲食は、自分の座席でのみ可能。
・球場内、駐車場での喫煙不可。

と上記の様になっていますので、今後、これに合わせるつもりで行けば、全球団ともこれ以上に厳しい規制はほぼ無いように思われます。

一応、現時点では主な球団の観客動員の状況は下記の様になっています。
Boston and Washington (12%); Seattle (18.9%); the Chicago Cubs and White Sox, Los Angeles Angels and Dodgers, Oakland, Philadelphia, Pittsburgh, San Diego, and San Francisco (20%); Arizona, Baltimore, Miami and Milwaukee (25%); Minnesota (25.9%); Cincinnati, Cleveland and Kansas City (30%); St. Louis (32%); Atlanta (33%); Tampa Bay (40%); and Colorado (42.6%). Texas Rangers(100%),

いずれにしてもメジャーリーグの開幕が楽しみです!!

2021年3月17日更新

<カリフォルニア州>
ロサンゼルスにある(正確にはオレンジ郡)にあるディズニーランドリゾートが1年ぶりの4月30日に開園することを発表しました。チケットを購入できるのはカリフォルニア州在住者であることや、当然ながら人数制限等のコロナ規制があるなかでの再オープンではありますが大きな前進です。

2021年3月15日更新

<カリフォルニア州>
下記のアップデートにて、カリフォルニア州のコロナ規制緩和のニュースをお知らせいたしましたが、いよいよ現地時間の3月15日月曜日から、映画館、スポーツジム、レストラン店内での飲食等が1年ぶりに解禁となりました。今週中には、水族館や博物館等も屋内展示もオープンになるところが多く見受けられます。
またディズニーランドリゾートも4月末頃に一年ぶりとなる開園を予定しています。(現在はA Touch of Disneyという飲食、ショッピング、園内散策、キャラクターグリーティングのみのチケット制イベントが3/18から開催されます。)

<プロスポーツ>
スポーツでは、現時点でカリフォルニア州に本拠地を置くMLBチームは4月のホーム開幕戦には球場定員の20%の観客を動員して試合が行われることになりました。また先ほどのニュースでワシントンDCに本拠地を置く、ワシントン・ナショナルズも観客を入れることを発表しましたので、MLB全チームが定員の10%~100%の観客を動員して2021シーズンは開幕される予定です。チームによっては試合の三日以内にPCR検査を受けた検査結果の提示を必要としているチームや、同州内の在住の観客のみチケット購入可としているチームなどもあります。

州や郡によって、コロナ感染の状況は様々ではありますが、全体的に明るい方向には進んでいるようです。

2021年3月5日更新・アップデート

<カリフォルニア州・ロサンゼルス>
先ほど、新たなカリフォルニア州のコロナ規制緩和のニュースが発表になり、もし、感染者数が現在のカリフォルニアのペースで減少していけば、感染警戒レベルを一つ下げ、大型テーマパークが定員の15%のお客さんを入れて営業が可能になるというもので、ディズニーランドも早ければ4/1には一年ぶりに再オープン出来るという大きなニュースが流れているようです。

ディズニーランドリゾートも声明を出していますが、具体的な開園日の日程は発表していません。ですが、当然最初はいろいろな規制がある中でのスタートで、ライド等にも限りがあること、またカリフォルニア州の在住者のみ入場可能になる予定にしているとのことです。

いままでの傾向から、ディズニーに合わせてユニバーサルスタジオや、ナッツベリーファームなども動き出すのではないでしょうか。

2021年3月5日 更新

<ネバダ州・ラスベガス>
NHLのラスベガス・ゴールデンナイツが3月1日のミネソタ戦から、アリーナ定員の15%、約2600人の観客を動員して試合が行われました。これは州が発表した「75日間リオープニング(Re-Opening)プラン」の一つです。
ご存じの様にラスベガスは観光都市であり、5つのシルクドゥソレイユ定住ショーを始め、舞台ショー、コンサート、ビジネスコンベンションのメッカでもありますので、大きな会場にお客さんを動員するための動向は、非常に注目されるところです。 これも一つ明るいニュースでした。

他の都市のNBAやNHLの観客を入れ始めるチームもありますが、ここではニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガスなどの様な、沢山のスポーツ、エンターテイメントがある都市のニュースをお伝えしております。

<カリフォルニア州・ロサンゼルス>
スポーツイベントではありませんが、下記の更新の様に、カリフォルニア州のディズニーランドリゾートにあるカリフォルニアアドベンチャーパークが3月18日から「A Touch of Disney」のイベントに合わせ、ユニバーサルスタジオハリウッドテーマパークが、3月12日金曜日から「Taste of Universal」と題したチケット制のイベントが始まることを発表しました(金曜~日曜の週末のみ)。ライド、ショー、アトラクションはオープンしませんが、ユニバーサルスタジオ上階(上階と下階に分かれている)のみを開放、そこにあるレストランオープンしてスタジオ内の雰囲気を感じながら食事が出来る(食べるのは外のみ)という内容です。チケットは$44、子供$25で、このチケットには大人は5つ、子供は3つのフードが含まれています。

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