PNC Fieldでマイナーの試合を観戦

野球殿堂博物館があるクーパース・タウンに行く前にスクラントンに立寄りました。クーパース・タウンに直行せずにこの地に立寄った理由は、ヤンキースのマイナー球団(3A)のスクラントン。レイルライダーズの試合を観戦するためです。

レイルライダーズのホーム球場であるPNC Fieldはスクラントン空港から約10kmで自動車ですと約10分の距離です。球場へレンタカーで行きましたが、駐車料金として$5必要です。駐車場は試合開始2時間前にオープンします。

PNC Field入りの看板
PNC Fieldの正面ゲート

開門時間は試合開始1時間前です。開門1時間前からファンが集まっており開門を待っています。チーム・ストアは正面ゲートの左側にありましたが、開門前は入れません。レストランもありませんので早く行くと時間をつぶす場所はありません。またチーム・ストアはシーズン・チケット・ホルダーの専用入口として使用されていました。

正面ゲート
チーム・ストア入口
チーム・ストア
正面ゲート横の壁には2020年の3Aのオールスターゲーム開催の広告が

チーム・ストア

開門後にまずチーム・ストアをのぞきました。最初に目にとまったのはヤンキースの商品でした。2019年のオールスターゲームの時に使用したキャップや、メジャーリーガーの背番号と名前が入ったTシャツが沢山並んでいます。

そしてRailRidersのジャージ、Tシャツ、キャップも置かれていますが、特定の選手のグッズはありませんでした。2020年には3AのオールスターゲームがPNC Fieldで開催予定ですので、そのプロモーション用のグッズもいくつか並んでいます。

2019年オールスターゲームのキャップ
ヤンキースのTシャツ
RailRidersのTシャツ
2020年開催のオールスターゲームのプロモーションTシャツ

球場内の風景

客席は約10,000席ですが、平日の試合でしたので空いていました。デーゲームとナイトゲームの2試合を観戦しましたが、のんびりと観戦ができました。

チケットは2試合ともバックネット裏の席でチケット代は約$20でした。バックネット裏の席の多くは企業のシーズン・チケット席ですので一般売りしている範囲は多くありません。スコアラーの皆様もここで仕事をしていました。

バックネット裏の席からの風景
バックネット裏の席からの風景
バックネット裏の席からの風景
2019年7月16日
ペンシルベニア州と言えばチーズステーキ・ドック($9)
ブルペンで投球練習をする選手

目的達成できず

このチームには2013年のドラフト2位で加入した加藤豪将選手が在籍していますし、2019年のヤンキースはIL入りした選手が多いためジャンカルロ・スタントン選手などのメジャーリーガーが調整で試合に出場する事を期待していました。結果的には加藤選手は2Aに所属しておりましたので観戦できず、メジャーリーガーも目撃できたのはClint Frazier (クリント・フレージャー)選手だけでした。

松井秀喜氏が不定期にコーチングで訪れるらしいのですが、残念ながらお目にかかることはできませんでした。

 

※2019年7月16日〜18日に訪問し収集した情報を掲載しています。


アンケートのお願い

このページは、参考になりましたか?今後の改善のため、ご意見をお知らせください。