アメリカ野球殿堂博物館も無期限閉鎖

新型コロナ・ウィルスの拡散を制限するためにアメリカ国内の野球に関する施設も一時的な営業停止を発表しております。主な情報は以下の通りです。

アメリカ野球殿堂博物館

アメリカ野球殿堂博物館は2020年3月15日(日)午後5時から一般公開を無期限閉鎖すると発表しました。 これは新型コロナ・ウィルスのさらなる拡散を制限するための判断です。

ニューヨーク州では3月14日時点で613人の感染者を発表していますが、クーパース・タウンが属するオチゴ郡(Otsego County)では感染者が出ていません。人の往来も多くないのでマンハッタンよりはリスクが格段に低いのですが、政府と疾病対策センターの方針に沿った判断です。

3月22日時点での状況を考慮し、情報をアップデートする予定ですが、当面はクローズされると思われます。デレク・ジーター氏の野球殿堂入りセレモニーHALL of FAME Weekendが開催される7月24日までには解決して欲しいですね。

二グロ・リーグ博物館

グロリーグ博物館は、2020年3月14日土曜日の午後12:00から一時的に一般公開を停止すると発表しました。現時点では2020年4月1日に一般公開を再開する予定です。

 

ルイビル・スラッガー・ミュージアム

営業停止や閉鎖の判断をする施設もある中、ルイビル・スラッガー・ミュージアムはアメリカ時間2020年3月14日現在営業を継続しています。清掃、消毒などをこまめに行い、また見学ツアーのグループも人数を少人数に制限するなどの配慮を行っています。コロナ・ウィルスの今後の拡散状況により営業停止の判断もなされるかもしれません。

※日本時間2020年3月15日時点での情報です。

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