野球殿堂のバーチャル・イベント

新型コロナ・ウィルスの感染の影響で2020年の野球殿堂入りのセレモニー「Hall of Fame Weekend」が2021年に延期されました。しかしながらMLBのレギュラー・シーズンの開催に同調するように、野球殿堂入りのセレモニーのWEBでのバーチャル・イベントが企画されています。

7/23~7/26の4日間、アメリカ東部時間12:00pm(日本時間翌日の1:00am)に以下の4氏にスポット・ライトを当て彼らの野球でのキャリアーをメインに紹介される予定です。放映時間は約1時間です。

日にち

(アメリカ時間)

時間

(アメリカ時間)

野球殿堂入りした人物

7/23(木)

12:00PM

マービン・ミラー(Marvin Miller)

7/24(金)

12:00PM

ラリー・ウォーカー(Larry Walker)

7/25(土)

12:00PM

テッド・シモンズ(Ted Simmons)

7/26(日)

12:00PM

デレク・ジーター(Derek Jeter)

 マービン・ミラー(Marvin Miller)
 1966年~1982年にかけてメジャーリーグ野球選手協会(Major League Baseball Players Association)の会長を務め、フリー・エージェント(FA)の制度を推進しました。既に野球殿堂入りしているデイブ・ウィンフィールド(Dave Winfield)氏が彼の功績を振り返ります。
 ラリー・ウォーカー(Larry Walker)
 カナダ人で野球殿堂入りした2人目の人物です。最初に野球殿堂入りしたファーギー・ジェンキンス(Fergie Jenkins)と共に特集され紹介される予定です。
 テッド・シモンズ(Ted Simmons)
 1982年にミルウォーキー・ブルワーズをけん引したポール・モリター(Paul Molitor)氏、ロビン・ヨーント氏(Robin Yount)と共に歴史を振り返ります。
 デレク・ジーター(Derek Jeter)

 1996年~2009年にかけて5回のワールド・チャンピオンに導いたニューヨーク・ヤンキースのキャプテン。既に野球殿堂入りしたジョー・トーリ(Joe Torre)氏、マリアーノ・リベラ(Mariano Rivera)氏と共にヤンキースの歴史、実績を振り返ります。

日本時間では深夜ですが、ご興味のある方は野球殿堂博物館のFacebook、Youtubeチャンネルに接続しご覧ください。

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(※2020年7月22日の野球殿堂博物館からの公式メールでの情報より)

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