フェンウェイパークの名所1 ローン・レッド・シート

ボストン・レッドソックスの本拠地フェンウェイパークに初めて行く方へのちょっとしたフェンウェイパークの名所のご紹介です。

フェンウェイパークの名所の1つがライトスタンドにある1席だけ赤くなっている座席です。
このライトスタンドは通常の座席が緑なのですが、1席だけ赤くなっています。これは、レッドソックスの最大のスター選手の1人であるテッド・ウィリアムズが打ったこのスタジアムでの史上最長の本塁打の落下地点です。
この座席(Section 42, Row 37, Seat 21)は、ローン・レッド・シートと呼ばれています。

スタジアムツアーなどに参加するとこのホームランの話を聞くことができます。
記憶に残る限りですので、もしかしたら誤りがあるかもしれませんが、1946年6月9日、この日このSection 42, Row 37, Seat 21には一人のビジネスマンが座っていました。
なんと彼はヤンキースファン。仕事でボストンを訪れていたところ、このホームランが彼を直撃したとのこと。
確か、その後、彼はレッドソックスファンになったとか、そんな話もあったと思いますが、ちょっと記憶があいまいですので、違うかもしれません(苦笑)。

ぜひ記念に1枚、写真を撮っておきたいエリアです。


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