コロラド・ロッキーズは、コロラド州デンバーに本拠地を置くナショナルリーグの西地区の球団です。

コロラド・ロッキーズは1993年、ナショナルリーグに誕生しました。
本拠地クアーズフィールドは高地のため、ホームランが最もでやすスタジアムです。
この球場がフューチャーされたのは、1996年の野茂投手のノーヒットノーランではないでしょうか。
打者完全優位の球場であるクアーズフィールドで、達成されたノーヒットノーランは現在野茂投手だけが成し遂げています。
地元ロッキーズからは、首位打者11回、本塁打王5回、打点王9回を出しているのにもかかわらず、投手のタイトルは、ホランドのセーブ王のみです。

ロッキーズが最も輝きを放ったのは、2007年、松井稼頭央選手を擁し、球団初のナショナルリーグチャンピンに輝き、レッドソックスとのワールドシリーズへ。
ワールドシリーズでは4連敗となりましたが、ロッキーズの強さが光ったシーズンでした。

クアーズフィールドは、デンバーのダウンタウンにあり、アクセスがしやすいスタジアムです。
デンバーもユナイテッド航空の直行便がありますので、行きやすくなります。
ぜひ一度、訪れていただきたいスタジアムです。

永久欠番

17 トッド・ヘルトン
42 ジャッキー・ロビンソン

ワールドシリーズ優勝
0回

ホームでの試合
スケジュール