タンパベイ・レイズは、フロリダ州セントピーターズバーグに本拠地を置くアメリカンリーグの東地区の球団です。
レイズは、1998年に、球団の拡張で、アリゾナ・ダイヤモンドバックスと一緒にタンバベイ・デビルレイズとして誕生しました。
しかしながら低迷が続きます。同地区にヤンキースなど強豪チームもいましたが、全く勝てないシーズンが続きました。
流れが変わったのは、チーム名をタンパベイ・レイズに変更した2008年。2007年よりヤクルトから加入した岩村明憲の活躍、新人エバン・ロンゴリアはこの年、新人王を獲得する大活躍を見せ、チームは、ついにプレーオフへ。

リーグチャンピオンシップでは、レッドソックスとの大激戦を制し、球団史上初めてのリーグチャンピオンに輝きました。
ワールドシリーズでは、フィリーズとの対戦となりました。この年のワールドシリーズは天気が不安定で、史上初めてサスペンデッドゲームとなる中、ペースをつかむことができず、1勝4敗で敗れました。

レイズの本拠地は、セントピーターズバーグにあります。
タンパの空港からは少し離れている街ですが、周辺は港できれいなエリアです。3月は、スプリングトレーニングはこの周辺で行われます。
特にヤンキースのスプリングトレーニングのスタジアムが空港近くのタンパのため、ヤンキースファンが非常に多いエリアです。

永久欠番

12 ウェイド・ボッグス
42 ジャッキー・ロビンソン
66 ドン・ジマー

ワールドシリーズ優勝
0回

ホームでの試合
スケジュール