ロジャース・センター(トロント・ブルージェイズ)

メジャーリーグで唯一、カナダに本拠地を置くのがトロント・ブルージェイズです。そのブルージェイズの本拠地はロジャースセンターとなり開閉式ドームのスタジアムになります。
このスタジアムは、1989年に開場し、スカイドームという名称で親しまれてきましたが。2005年にカナダの大手通信企業であるロジャーズ・コミュニケーションズが命名権を取得し、ロジャースセンターとなりました。
トロントのダウンタウン内にあり、球場に隣接して、デルタホテルズがあり、部屋によってはホテルから試合を観ることができます。
スタジアムの隣には、トロントのシンボルでもあるCNタワーが建っていたり、NBA、NHLのアリーナであるスコシアバンクアリーナも徒歩圏内のロケーションになります。
ロジャースセンターの過去最高の集客は、2002年に開催されたプロレスの祭典レッスルマニアとなり、68,237人のファンが集まりました。

スタジアムの基本情報

球場名 ロジャース・センター(Rogers Centre)
所在地 1 Blue Jays Way, Toronto, ON M5V 1J1
収容人数 49,282人
人口芝
ダグアウト ブルージェイズが3塁側、ビジターチームが1塁側
可動式屋根付きのスタジアムになり、ブルージェイズの試合は、天候が許す限り、屋根を全開にして開催されます。

ロジャース・センターでの観戦の基本情報

ロジャースセンターの座席について

ロジャースセンターの1階席は、現在、大幅なリノベーションを行っております。そのため、2024シーズンは1階席の座席の名称などが変更になる見込みです。

ブルージェイズ ホーム球場をリノベーション

2024シーズンに新設されるクラブ席

ホームプレートクラブ(New 2024)

バックネット裏の前から5列までの座席になります。
高級感のある座席、専用ラウンジであるホームプレートクラブへのアクセスがあり、飲食込みの座席になる見込みです。

2023シーズンまでのロジャースセンターの最高級の座席はアクションシート(上記写真)でした。この座席は、バックネット裏に2列、各ダグアウト側にAA列の1列のみという構成でラウンジへのアクセスが付いており、軽食、ソフトドリンクが無料という内容でした。これに近いプレミアムシートがホームプレートクラブになると思われます。

バッティングトンネルクラブ 3塁側(New 2024)

2023年までのロジャースセンターのダグアウト上は、最前列でも一般の座席というカテゴリーでしたが、2024年より、バックネット裏から3塁側の11列前後(バックネット裏は、ホームプレートクラブの後ろのエリア)はバッティングトンネルクラブとなります。
この座席はラウンジへのアクセスがありますが、飲食はつかない座席になる見込みです。しかしラウンジから室内練習場が見えるため、選手の調整しているところなどを見ることができます。

2023年までのロジャースセンターのダグアウト上の最前列は上記写真のような作りでした。列も8が最前列でしたが、新しい100レベルは、ダグアウト上でもRow1が最前列になるのでわかりやすいと思います。

ザ・ラウンジ 1塁側(New 2024)

2023年までのロジャースセンターのダグアウト上は、最前列でも一般の座席というカテゴリーでしたが、2024年より、バックネット裏から1塁側の11列前後(バックネット裏は、ホームプレートクラブの後ろのエリア)はザ・ラウンジとなります。
この座席はラウンジへのアクセスがあり、飲食込みの座席になる見込みです。

100レベルインフィールド

リノベーションされたことで、100レベルのプレミアムシートより後方の座席は、ホームプレートリザーブ、ダグアウトリザーブという名称になります。
プレミアムシートの後方、約20列のエリアとなります。

100レベルアウトフィールド

リノベーションされたことで、100レベルのアウトフィールドのエリアは、ベースラインリザーブ、コーナーリザーブという名称になります。
ここは約41列になります。

クラブハウス

200レベルは、ロジャースセンターの2階席になります。
この中で、バックネット裏のエリアとなるSec:221Lから227RまではTDクラブハウスというラウンジへのアクセスが付いています。

200レベル

200レベルはロジャースセンターの2階席になり、このエリアは、セクションにもよりますが、Row:1から13になります。
Row:12、13の後方の2列ぐらいは、屋根がかかるため、スクリーンなどが見づらくなります。

500レベル

500レベルはロジャースセンターの最上階エリアになります。
ここは35列前後の列数になりますので、見やすい、見づらいという以前に、階段の上り下りが相当過酷になります。
500レベルの後方列のほうは、照明を支える柱などがあるので、見づらい座席もありますので、注意が必要です。

トロント観戦旅行の基本情報

トロント観光

トロントの観光はダウンタウンを中心に見どころが固まっております。CNタワーは、オンタリオ湖のほとりにそびえ立つ500mを超えるタワーで展望台からの景色は壮観です。ホッケーの殿堂もダウンタウン内にあります。ナイアガラの滝は郊外になるので、日帰り、または1泊のオプショナルツアーが便利です。

トロントダウンタウンのお勧めレストラン

ロジャー・センターから徒歩約15分のところにあるシーフードレストランがロドニーズオイスターハウスです。ここはオイスターが名物です。
営業時間は11:00am-23:00pm(木~土曜日は0:00am)で定休日は日曜日です。
ナイトゲームの日はランチに、デーゲームの日はディナーに利用してみて下さい。

店名: Rodney’s Oyster House Toronto
住所: 469 King St. West Toronto, ON M5V 1K4

観光

トロントの観光で最もポピュラーなのはナイアガラ滝のツアーではないでしょうか? ダウンタウンからバスでのツアーが出ていますので、是非参加してみて下さい。ナイトゲームのある日でも、日帰りツアーを利用すると夕方にトロントに戻ってきます。試合観戦と併せてご検討下さい。ナイアガラツアーのサイトの一例はこちらをご覧ください。 

トロントのホテルエリア

トロントでは、NBAラプターズ、NHLメイプルリーフス、そしてMLBのブルージェイズの本拠地がダウンタウン内にあります。
空港からダウンタウンのユニオンステーションまでは列車が走っており、会場もこのユニオンステーション周辺のため、このエリアにホテルを取れば公共の交通機関でのアクセスが便利です。

トロント マリオット シティセンター

ロジャース・センターに隣接というよりも球場に組込まれた立地にあるのがトロント マリオット シティセンター(Toronto Marriott City Centre Hotel)です。テレビでご覧いただいた方もいらっしゃるかもしれませんが、センター後方にこのホテルの一部の客室があるため、客室からゲームが観戦できます。ゲーム開催日の宿泊費は高いですがチケット代込みの宿泊料と思ってこの名物ホテルに宿泊してみませんか?

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ロジャース・センター
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2023年までのロジャースセンター(ブルージェイズの本拠地)の1階席

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ロジャース・センターでの観戦の基本情報

トロント・ブルージェイズQ&A

ブルージェイズ観戦とナイアガラの滝はセットにできますか?

ブルージェイズ観戦はどこにホテルを取るのがいいでしょうか?

トロントの空港からダウンタウンへはどのように行きますか?

ロジャースセンターの一番いい席はどこになりますか?

ロジャースセンターのブルージェイズのダグアウトはどっちになりますか?

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