チェイス・フィールドのユニークなルール

2019年まで平野投手が所属していたアリゾナダイヤモンドバックス。ホーム球場はチェイス・フィールドです。

バッグのルール

この球場の持ち込めるバッグのルールが他の球場と異なります。

まずは持ち込めるバッグのサイズが他球場よりも小さいことです。他の球場のバッグサイズは40cm×40cm×20cm (16インチ×16インチ×8インチ)以下と規定されていますが、チェイス・フィールドは30cm×30cm×15cm (12インチ×12インチ×6インチ)以下です。

そしてもう1つのルールは透明のバッグしか持ち込めないことです。これも他球場には規定のないルールでした。2015年にチェイス・フィールドで観戦した時にはこのルールはありませんでしたので経験したことはありませんが、ルールに従うのが無難です。持込不可のバックをホテルに持ち帰ったり、ゴミ箱に捨てたりという悲しい状況に追い込まれるかもしれません。

左は持込み可・右は持込不可のバッグ
持込可能なバッグの一例 持込不可のバッグの一例
持込可能なバッグ
持込不可のバッグ

ホームランボールのサービス

このサービスも他球場で実施しているか不明ですが、ダイヤモンドバックスの公式HPからの情報ですのでチェイス・フィールドでは事実でしょう。

ダイヤモンド・バックの選手が打ったホームランボールを運よくキャッチできた場合、そのお客様はホームランを打った選手がボールにサインしてくれるサービスがあるそうです。

球場ではセクションもしくはエリア単位で担当する球団職員(ゲストサービス担当者・案内係)が待機していますが、お客様が座っている座席を担当する球団職員にホームランボールをキャッチしサインが欲しいと説明して下さい。

サイン入りのボールは通常では10日以内にお客様宛に郵送でされるそうですが、日本人のファンのために日本の自宅まで送付していただけるかは不明です。私も経験がないので断定はできません。

ホームランボールをキャッチする確率は低いと思いますが、是非チャレンジしましょう。

(※2020年のダイヤモンドバックスの公式HPから引用)

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