球場の食事もIT化が進む !?

ボールパークの楽しみの1つに食事があります。ホットドック、ハンバーガー、ピザなどのファストフードにビールやソーダ類のドリンク類を組み合わせて野球観戦を楽しみながら食事も楽しむ! いいですねー!

さてその食事を購入する方法にもIT化が進むのでしょか? 今回ヒューストンのミニッツメード・パークで経験したフード購入について情報を提供致します。

私が訪れたのはLevel300とLevel400へアクセスできるフロアーのコンコースです。Fastball Foodというネーミングのファストフード屋がありました。他の店はそこそこお客様が並んでいましたが、この店には列ができていません。お店の雰囲気も他店とは異なり人が少なくカウンターにレジがありません。

カウンターの左サイドに目をやると、iPADのようなモバイル機器が4-5台並んでいます。どうやらこの端末から食事のオーダーをするようです。せっかくのチャンスですのでチャレンジしました。

お店のカウンター横にモバイル端末が並んでいますし、メニューも置いてあります。

まず画面にタッチします。

食事(Food)、ドリンク(Beverage)、デザート(Ice Cream)からいずれかの画面にタッチします。

ここではFoodをタッチします。

セットメニュー(Food Combos)か単品メニュー(Food A LA Carte)のいずれかをタッチします。

ここではFood A LA Carteをタッチします。

食事のメニューが表示されますので、食べたいものを選びます。

ここではHot Dogを選びます。

次の画面ではトッピングのメニューが出てきます。

ここではAdd Chili & Cheeseを選びます。

食事の次はドリンクのメニューが出てきました。

お土産用のコップでドリンクを飲みたかったので、Souvenir Sodaを選びました。

商売上手なITです。次はデザートのメニューが出てきました。

アイスクリームは不要なのでNextをタッチしました。

最後に支払い方法のメニューです。画面を見る限り現金で購入はできないようです。

一番上のCredit Cardを選びました。

モバイル端末の横にクレジット・カード・リーダーがありましたのでここでクレジット・カードを読ませます

ホットドックとドリンクで合計$19.5。レシートとオーダーシートを受取ります。

支払いが終わると隣のカウンターに情報が自動的に行きますので食事が出てくるのを待つだけです。

カウンターでホットドックとスーベニア・カップを受取ります。

ドリンクはカウンター右横にドリンク・サーバがありますので飲みたいドリンクを注ぎます。

オペレーションは以外と簡単でした。まだまだ普及はしていませんが、今後はIT化が進んでこの形式が増えていくのではないでしょか?

みなさまも是非チャレンジしてください。

 

※2019年4月5日〜6日に現地を訪問し調査した情報より

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