2020年ポストシーズンで観戦実施

2020年新型コロナ・ウィルスの感染の影響で制限された状態で試合が行われたレギュラー・シーズン。残念ですが無観客試合で行われました。

しかしながらレンジャースの新球場で開催されたナショナル・リーグのチャンピオン・シップ・シリーズのドジャース対ブレーブスは初めて観客を入れて試合を行っています。

販売するチケットの数は収容人数の4分の1である10,000席限定で発売され、来場者にはマスクの携帯、着用などの新型コロナ・ウィルス対策のガイド・ラインも示されました。

来年2021年のレギュラー・シーズンの観客入場のテスト・ケースとも考えられるルールについて検討してみましょう。

新型コロナ・ウイルス対策

マスクについて

マスク(フェイスカバー)のガイドライン

・座席で飲食をする時以外はフェイス・カバーを着用するように通達されています。

・観客にはマスクの持参を依頼していますが、もし忘れた場合には各ゲートで配布しています。

ポストシーズンではマスクを忘れた人にはゲートで配布していますが、2021年に例年通り162試合開催された場合、全ての試合でマスクが配布されるかは不明です。渡米ができ観戦できる場合でもマスクの持参は肝要と考えておく方がよろしいかと思います。

グローブライフ・フィールドのフェイス・カバー

入場時の体温チェックについて

体温チェックのガイドライン

・ポストシーズンの試合では入場者の体温チェックは行いません

・病気の症状(咳、息切れ、悪寒、筋肉痛、頭痛、喉の痛み、味覚や臭いの喪失、下痢、熱感)がある場合には来場を控えて下さい。また感染者と濃厚接触をしたファンも来場を控えて下さい。

アルコール消毒のガイドライン

・球場内にはアルコール消毒を設けています。

入場の際の検温チェックは行われていないようです。観客個々人の自主的な健康管理と判断に委ねられているいるようです。入場者全員の体温を測定するには手間がかかります。2021年のレギュラー・シーズンの際にはMLB機構からガイドラインが示されるか、各球団(各球場)に運用を任せるかは不明です。

ソーシャルディスタンスについて

ソーシャル・ディスタンスのガイドライン

・観客同士は少なくとも約2m(6フィート)離れるように案内されています。

・発券されたチケットの席も約2m(6フィート)離れるようにコントロールしています。

球場の屋根の開閉について

・天候や換気を考慮した上で球場屋根の開閉をMLBの責任者が決定します。

バッグの持込について

バッグの持込のガイドライン

・基本的にバッグの持込は禁止されています。ハンドバッグのような小さなバックも持込禁止です。

・医薬品や子供のおむつなどを入れたバッグは許可されています。

新型コロナ・ウィルスの感染のリスクを低減させるためでしょうか基本的にバッグの持込は禁止されています。2021年のシーズンもサイン、写真撮影、ボールのプレゼントなど選手とファンの接触は制限する可能性はあります。つまりバッグのみならずグローブ、ボールなどの持込が禁止されるかもしれませんね。

飲食・タバコについて

飲食類のガイドライン

・基本的に飲食の持込は禁止です。ただし1リットル未満の未開封の水のみ許可しています。

・球場内の飲食物を販売するショップ(コンセッション)は開いています。フードは梱包された状態で提供されます。アルコール類の販売については不明です。

喫煙のガイドライン

・喫煙は許可されていません。

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