ミニッツメード・パークの内野席のネット

2018年2月のコラムでメジャーリーグ30球団の球場ではダッグアウト上にネットを張ることが義務付けられたとお伝えしました。(以下の記事をご参照)

メジャーリーグ30球場ダッグアウト上に防護ネット敷設

では、2019年4月に訪問したアストロズの本拠地、ミニッツメード・パークのダッグアウト上のネットの貼り具合はどのようなものでしょうか? ここではそれをご紹介致します。

三塁側

・ネットはバックネット裏からSEC-112の前まで張られていました。

・ベンチ横の記者席からネットが無くなります。

・ロードチーム側のサインスポットは記者席横の角最前列でしょう。

オークランド・アスレチックスのピスコッティー選手がサインをしていました。

一塁側

・ネットはバックネット裏からSEC-126の前まで張られていました。

・ベンチ横の記者席からネットが無くなります。
・ホームチーム側のサインスポットも記者席横の角最前列でしょう。
・背広姿の紳士(オーナー?)がサインをしていました。(この人物がどなたであるかは確認できませんでした。)

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