2025年のアメリカ滞在20泊中9泊をマリオット系列のホテルに宿泊しました。シアトルでもCourtyard Marriott Seattle Downtownに4泊しました。
ホテル名:コートヤード・シアトル・ダウンタウン/パイオニアスクエア
所在地: 612 2nd Ave, Seattle, WA 98104
観光、移動の利便性が抜群
最寄りのライト・レールの駅パイオニア・スクエアー駅の地下ホームからホテル正面玄関まで徒歩で約5分の立地の良さがメリットです。空港への行き来、ダウンタウンの観光スポットへの移動に有効活用できます。スポーツ観戦目的でもTモバイル・パークまで徒歩約20分の距離です。近いとは言えませんが徒歩圏内です。チーム・ストアで買い物をしても部屋まで置きに帰ることができます。
各種宿泊者の公共設備
1階フロント横に、スターバックスのコーヒーとホットチョコレートのサーバーがあり無料で飲むことができます。またコンセッションで販売しているカップヌードルのお湯もサーバーからお湯が出ます。
地階にはスポーツ・ジムがあり室内にウォーター・サーバがあります。ペットボトルの水は$5で販売していますのが、水は毎朝こちらで給水しました。部屋の鍵をかざして入室します。エレベータに乗り利用階のボタンを押す場合も先に部屋の鍵をかざす必要があります。
マリオットのアプリをインストールし事前に申請しておくと電子キーも同様に使用できます。
部屋の設備
ツイン・ベット、バスタブ付きのシャワーとトイレ、洗面所、テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、アイロンの設備は部屋にありました。不便だったのはリビング・テーブル、チェアが無かったので、軽食はビジネス・デスクを利用する必要がありました。椅子も1脚だけです。コンセッションで購入したピザは電子レンジを利用でき有難かったです。
チップの支払い
客室の清掃スタッフへのチップの支払いも電子化されていました。QRコードが印刷されたカードにハウスキーパーの名前が書かれています。スマホでQRコードを読み取り、担当者を名前で検索し選択後にチップの金額を選択します。承認することで自動的にチップが支払われます。
現金を用意する必要はありませんでした。
部屋の掃除は断ることもできますし、タオルなどリネン関係の交換だけでも可能です。お客の都合に合わせ選択肢が与えられます。ありがたいですね。
宿泊費はポイントで
このホテルの宿泊費はポイントで支払いました。予約時にポイント使用を選択し4泊で202,000ポイント、つまり1泊51,000ポイントです。クレジットカードの引き落としなど現金で決済する場合、宿泊時期や予約のタイミングにより価格が変動します。筆者が宿泊した8月上旬は繁忙期で宿泊費は高額です。しかしポイントでの宿泊は変動しませんし、Courtyardはマリオットの中でもランクが高くありません。つまり少ないポイントで宿泊できる可能性があります。またマリオットはポイント購入のキャンペーンを年に数回実施しており、通常価格で2倍以上のポイントが付与されることがあります。ただしポイント購入はドルで決算されますので円安の今の時期は日本円で決算する利用者にはやや不利です。筆者は綿密に計算した上でポイントでの宿泊を決定しました。賢く利用してください。
この記事を書いた人
名前:五十嵐和彦
アメリカ野球殿堂博物館永久会員
(Life Time Membership)
プロフィール:1988年のキングドーム(シアトル)でのボストン戦がメジャーリーグ観戦の第一歩。その後1990年にはテキサスでノーラン・ライアン投手の試合を観戦。1995年には野茂英雄投手がメジャーデビュー戦をサンフランシスコで観戦。
イチロー選手がメジャーデビューした2001年にはシアトルでオールスターゲームを観戦。以降毎年渡米し2016年に30都市での観戦を達成した。
クーパーズタウンは、2024年を入れて6度の訪問をしており、うち4回は野球殿堂入りイベント(インダクションセレモニーなど)。
2025年は7月23日にオールバニー入りをし、クーパーズタウンでインダクションセレモニーを自身の目で見た後、8月9日のシアトルでマリナーズの永久欠番セレモニーを見届け、10日のイチロー氏のレプリカプラークの配布日までシアトルに滞在して日本に帰国するという旅程で渡米を決行。
滞在中、大規模なフライトのトラブルに見舞われ、大幅な旅程の変更を強いられたものの、何とか目的を達成することができました。