2022年 MLBポストシーズンの変更について

ワールドシリーズ制覇を目指す戦いが始まる2022年ですが、今年からポストシーズンが変わります。
2021シーズンまでは、ワイルドカードゲームが一発勝負でしたが、2022シーズンからは、ポストシーズンへ進めるチームの数が12に増えたことで、ワイルドカードは3戦2戦先勝方式に変更になりました。
また地区優勝をしても、地区優勝チームの中で3番目のチームは、ワイルドカードから試合を行い、上位2チームのみデビジョンシリーズからの試合となります。

レギュラーシーズンの成績により各リーグごとに第1シードから第6シードに振り分けられます。
第1シードと第2シードのチームはデビジョンシリーズからの登場となります。
それ以外の第3シードから第6シードのチームは、ワイルドカードから戦い先に2勝したチームがデビジョンシリーズに進出できます。

第1シード リーグ最高勝率で地区優勝
第2シード 地区優勝の中で2番目に勝率の良いチーム
第3シード 地区優勝の中で3番目の勝率のチーム
第4シード 地区優勝を逃した中で勝率が1番目のチーム
第5シード 地区優勝を逃した中で勝率が2番目のチーム
第6シード 地区優勝を逃した中で勝率が3番目のチーム

主な日程(予定)

2022年のレギュラーシーズンは10月5日までになります。
場合によっては翌日にタイブレーカーなどの試合がありますが、レギュラーシーズンが終了し、中1日でワイルドカードラウンドが始まります。(※2022年はタイブレーカーはありません。)
3試合制ですので、すべての試合が上位シードのホームで開催されます。
それ以降は、いつものプレーオフと同じでデビジョンシリーズ、リーグチャンピオンシップ、ワールドシリーズとなります。
ワールドシリーズのホームアドバンテージはころころルールが変わりますが、2021シーズンは、勝率の高いチームがホームアドバンテージを持つということで、ワールドシリーズの場合、仮にワイルドカード対地区優勝チームの組み合わせになっても、純粋にレギュラーシーズンの勝率が高いほうのチームにホームアドバンテージがあることになります。

ワイルドカード

3戦制で2戦先勝方式

2022年の日程:10月7日から9日
開催地:3試合とも上位シードのチームの球場

デビジョンシリーズ

5戦制で3戦先勝方式

2022年の日程:10月11日から17日
開催地:第1戦、第2戦、第5戦が上位シードのホーム、第3戦、第4戦が下位シードのホーム

リーグチャンピオンシップ

7戦制で4戦先勝方式

2022年の日程:10月18日から26日
開催地:第1戦、第2戦、第6戦、第7戦が上位シードのホーム、第3戦、第4戦、第5戦が下位シードのホーム

ワールドシリーズ

7戦制で4戦先勝方式

2022年の日程:10月28日から11月5日
開催地:第1戦、第2戦、第6戦、第7戦が勝率上位、第3戦、第4戦、第5戦が勝率下位チーム

2022シーズンのプレーオフ争い

MLBプレーオフのトーナメント表

(未選択)の楽しみ方

MLB Ballparkアプリからチケットが買えないケース

イチロー展示ルーム I-fain(アイ・ファイン)



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