ニューヨーク・ヤンキースは、ニューヨークに本拠地を置くアメリカンリーグ東地区のチームの1つです。
メジャーリーグと言えば、ヤンキース。そのぐらいのブランド力を誇り、優勝回数も群を抜いています。
ヤンキースにはたくさんの有名な選手がおり、ファンの方によって、思い入れも異なることかと思います。
ルー・ゲーリッグ、ベーブ・ルース、ジョー・ディマジオ、ミッキー・マントル、ロジャー・マリス、そして近年では、デレク・ジーター、ホルヘ・ポサダ、マリアノ・リベラ、バーニー・ウィリアムスとファンは胸を熱くしたことだと思います。
そんな名門ヤンキースの中で、輝きを放ったのが松井秀喜選手ではないでしょうか。
常に優勝が義務付けられているヤンキースも2003年にマーリンズに負け、2004年はボストンにまさかの4連敗でワールドシリーズを逃し、無冠のシーズンが続きました。
そして迎えた2009年。この年、ヤンキースはワールドシリーズまで進むと相手はフィリーズ。そして優勝が懸かった第6戦での松井選手の活躍はニューヨーカーは永遠に語り継ぐことでしょう。
2009年、ヤンキースタジアムは新しくなりました。フィールド近くには飲食付きの高額シートであるレジェンズスイートができ、前のスタジアムとは様変わりしました。
2階席のライト側には新しくミュージアムができたので、ファンなら足を運んで損はないのと、前のスタジアムから引き続き外野エリアにはモニュメントパークがあり、ここに永久欠番などが飾られています。
ヤンキースタジアムの名物スポットの1つですので、ぜひ試合前に訪れてください。

永久欠番

1、ビリー・マーチン
2、デレク・ジーター
3、ベーブ・ルース
4、ルー・ゲーリッグ
5、ジョー・ディマジオ
6、ジョー・トーリ
7、ミッキー・マントル
8、ビル・ディッキー、ヨギ・ベラ
9、ロジャー・マリス
10、フィル・リズート
15、サーマン・マンソン
16、ホワイティー・フォード
20、ホルヘ・ポサダ
23、ドン・マッティングリー
32、エルストン・ハワード
37、ケーシー・ステンゲル
42、ジャッキー・ロビンソン、マリアノ・リベラ
44、レジー・ジャクソン
46、アンディ・ペティット
49、ロン・ギドリー
51、バーニー・ウィリアムス

ワールドシリーズ優勝
1923年、1927年、1928年、1932年、1936年、1937年、1938年、1939年、1941年、1943年、1947年、1949年、1950年、1951年、1952年、1953年、1956年、1958年、1961年、1962年、1977年、1978年、1996年、1998年、1999年、2000年、2009年

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