【更新】2021年の球場での観戦数の見込み(続報)

2021年2月16日のコラムでニューヨーク州のクオモ知事が2021年のイベント観戦についてのガイドラインを発表したことをお伝えしましたが、その後の情報をお届けします。

まずフィラデルフィア・フィリーズは球団からの公式メールで開幕当初のホーム球場の収容人数を8,800人と発表しました。これは定員の20%でありペンシルベニア州、フィラデルフィア市の方針に沿っているようです。なおこの定員は新型コロナ・ウィルスの感染状況により変動します。

日本人選手が所属するチームのホーム球場の方針はまだ公式発表はありませんが、一部報道機関からリリースされた情報をまとめてみます。

チーム名

所属選手

入場数の見込み

タンパベイ・レイズ

筒香嘉智選手

約7,000名

ボストン・レッドソックス

澤村 拓一投手

収容人数の12%つまり約4,500人の集客を見込んでいます。【2021年2月25日更新】

ミネソタ・ツインズ

前田健太投手

約10,000名(定員の25%)

テキサス・レンジャース

有原浩平投手

ホーム球場での開幕ゲームを収容人数100%で実施することを発表しました。その後の試合は人数制限をかける予定です。【2021年3月11日日更新】

シアトル・マリナーズ

菊池雄星投手

ホーム球場での開幕戦は9,000人。【2021年3月12日更新】

ロサンゼルス・エンゼルス

大谷翔平選手

収容人数の20%つまり約9,000人の集客を見込んでいます。【2021年3月12日更新】

シンシナティ・レッズ

秋山翔吾選手

12,695人(定員の30%)

サンディエゴ・パドレス

ダルビッシュ有投手

約10,000名(定員の25%)

サンフランシスコ・ジャイアンツ

山口俊投手

不明

カリフォルニア州では州の方針がまだリリースされていないため、入場人数の見込みも発表できていないようです。ニューヨーク州は2月16日のコラムで定員の10%と報告しましたが、ヤンキースタジアムでは約5,500名、シティ・フィールドでは約4,500名の収容が許可されているようです。

2021年2月26日の在ニューヨーク日本国総領事館からのリリースでは、ニューヨーク市内において新型コロナ・ウィルスの感染と考えられるアジア系の人々に対するヘイトクライムが増加しているようです。今後、新型コロナ・ウィルス感染が落ち着き、ワクチンを接種し渡米ができるようになっても、ヘイトクライムのような心理的な偏見に注意しつつ旅行に出かけなければなりませんね。

引き続き各球場のファン入場のガイドラインにつきましては情報が得られましたらコラムでご紹介したいと思います。

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