大谷翔平選手が出場予定のオリオールズ戦のもう1つの楽しみ

大谷翔平選手が所属するエンゼルスは、2021年8月16日(現地時間)雨天中止の振り替えとなったヤンキースタジアムでの1試合を皮切りにその後ロード3カードを戦いますが、最終カードはボルチモアでのオリオールズ戦が組まれています。

同じアメリカン・リーグですが地区が違いますのでオリオールズのホーム球場での試合は1カードのみ、今年は3試合のみです。

カムデンヤーズでの興味

現在ではネオクラシック球場と言われる野球専用のスタジアム。客席数を減らし、どの座席からも見やすく設計されたスタジアム。カムデンヤーズはこのネオクラシックの初期にデザイン、建設されました。客席が低く、ファール・グラウンドも狭い設計ですので選手との距離が近く、試合観戦にも、サインを求めるにも適しています。

そのカムデンヤーズでの試合の楽しみの1つが、ライト席後方にある遊歩道Eutaw Street.(ユウトウ・ストリート)にホームランを打ち込んだ場合、その証としてボールをデザインしたレリーフが打球落下地点に埋め込まれることです。

2020年のシーズン終了時点でこのEutaw Street.までホームランを打ち込んだ打者は、こちらをご参照下さい。(英語版です)

オリオールズの選手が46名、ビジター・チームの選手が55名、合計101名です。最多本数は2021年限りで引退を発表したオリオールズのクリス・デービス選手です。上原投手との交換トレードでテキサス・レンジャースからオリオールズに移籍してきた選手です。

・オリオールズの選手の最多ホームラン: クリス・デービス選手の11本

・ビジター選手の最多ホームラン: ジェイソン・ジアンビー選手の3本

・オリオールズの選手で一番遠くに飛ばした選手:ジョナサン・ビラー選手(435フィート:132.6m)

Eutaw Street.(ユウトウ・ストリート)

大谷翔平選手のチャレンジ

今シーズン40本のホームランを放ち、その飛距離も140m(460フィート)越えを記録しています。シアトルでは463フィートのホームランを打っています。Eutaw Street.(ユウトウ・ストリート)ホームランに期待したいですね。日本人選手が誰一人記録していませんので、大谷選手のパフォーマンスに注目の3連戦です。

41号ホームラン

2021年8月26日(アメリカ時間)の第1打席でライトのスタンディング・ルーム・エリアにホームランを放ちました。画像を観る限りではEutaw Street.(ユウトウ・ストリート)までは届いていないようです。

関連情報

オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズ(ボルチモア・オリオールズ)

オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズのスタジアムツアー

(※2020年11月20日のMLB.comの記事を参考にしました。)



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